2019年01月26日

分析思考とわたし

2週間に1回、資質理解のオンライン勉強会に参加しています。

先日は分析思考と運命思考がテーマでした。
今回はこのとき自分の分析思考について感じたことや、気づいたことを書いてみようと思います。

分析思考は戦略的思考力のグループに含まれる資質です。

分析思考が大切にするのは論理性です。分析思考が上位にある人の中には、複雑な事柄を筋道を立ててわかりやすく噛み砕いて説明するのが得意な人も多いようです。逆に理屈が通用しないふわふわとしたものや白黒はっきりしないことは苦手かもしれません。

さて私の分析思考は18位とちょうど真ん中あたりです。実はこれは少し意外な結果でした。なぜなら分析的なものの見方をすることは割と多いし得意だと感じていたからです。

そこで勉強会では分析思考上位の方たちのお話を聞いて私との本質的な違いを知りたいと思ったのですが、、、意外にも共感できることがほとんどでした。ほとんど一緒といってもいいほどで、これは一体どういうこと?ではなぜ私の分析思考はこんなに低いの???と謎は深まるばかり。。。

いろいろ聞いているうちに1つ見つけました。

上位資質であれば「当たり前のように」「自然に」「放っておいても勝手に」そうなるのですが、私の場合は意識的に使っていたなと。

分析的なものの見方はわりと簡単にできていたのですが、では小さい頃からそうだったのかというとそうではなく、大人になり分析的なものの見方をする人たちとの出会いの中で吸収していった感じです。そこに「収集心」と「内省」が大きくかかわっていた気がします。

そしてもう1つ。

私は小さいころから感情を感じないようにしてきたところがありました。
感情を出禁にしていたのです。

その方がいろいろ都合がよかったから。

感じさえしなければ表に出さずに済むし、傷つかずに済む。
感情を切り刻んで感じないようにするという<安全策>を強化するためにも、分析的なものの見方をするのが都合がよかったのです。

けれどいくら押さえつけても、あるものはある。
環境が変わり、感情の出禁が少しずつ解け始めてから、
分析思考的な見方や捉え方をすることが少なくなっていきました。

必要であれば使うけれど、普段はしまっておく感じです。

もしかすると自分の感情を出禁にしていた頃であれば、分析思考がもっと上に来ていたかもしれません。

資質の順位は変動することがあると聞いたことがありますし、環境が変わることで以前は上位にあった資質が真ん中あたりまでひっこんだという話しはわりとよく聞きます。

私の分析思考もそんな一例なのかもしれません。

posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 11:30| Comment(0) | 分析思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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