2019年10月07日

基礎講座後の変化


さて、内省上位の人間にとっては、ある意味、講座が終わってからが本番。
ここ2~3日、自分の中でいろいろな気づきがあったり、深まりがあったり。
まだまだうまくまとまらないけれど、確実に自分の中で変化が起き始めているのを感じる。

その中の1つに、「こんな自分」をそのまま受け入れることができるようになったことがある。

これまでもいろんな講座(SF以外)に出て、人の話を聞いて、いろんな体験をして、「変わり始めたなぁ」と感じることはあったけれど、今回はインパクト大で、根本から変わり始めたのを感じている。

たとえばこれまでは何かのワークショップを受けたり講座に出ても、すぐさま具体的な行動に結びつかない自分を感じていたし、そんな自分に引け目を感じるところもあった。

けれど、わかった。私には熟成の時間が必要なのだ。

何かの講座に出て、たくさん刺激を受け、気分は高まったとしても、すぐに人を巻き込んで何かを始めるのは私のスタイルではないと、ようやく腑に落ちた。

世の中にはすぐに動き出す人もいれば、そうではない人間もいる。私は明らかに後者だし、多くの人を巻き込んで何かを始められるタイプでもない。そしてそんな私が、他の誰かと同じスタイルになる必要はない。

こんな気づきは従来もあったのかもしれないが、今回大きく違うのは、自分の一面をほめてもらい、認めもらい、受け入れてもらえる瞬間も経験したことだ。

「すぐに動き出せな私・・・。ダメだ、やっぱり・・・」から「私はすぐには動き出さないタイプだ。そしてもし動き出すとすればこんなスタイルになるだろうな」への変化。

自分の×が外れ、こんな自分もアリかと腑に落ちたことは大きい。
ラベル:内省 慎重さ
posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 06:00| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

基礎講座で学び直し


ストレングスファインダーに出会ったのは1年前の夏だったと思う。
出会いのきっかけは忘れたけれど、何かで知って興味を持ったのは確か。

資質を出し、知識さんのブログに出会い、資質のプロファイリングをしてもらい、その後はオンライン資質理解講座に参加したりして、少しずつ自己理解とストレングスファインダーへの理解を深めていった。

とはいえそれで何かを始めるわけでもなく、逆に5月末頃からは暑さも手伝って心身ともに引きこもり状態に。あれだけ熱心だったSFとも距離を置き、特に何をするでもなく平凡な日々を過ごしていたのだけれど、、、

暑さも和らいできた頃から改めて学び直したいと思うようになった。オンライン資質理解講座はある程度ストレングスファインダーになじみのある方が多かったこともあり、ここらで一から学び直したいと思ったのだ。(←学習欲はまさにこんな感じ)

結果、2日間たっぷりと資質について学ぶことができた。

この講座の特徴は講師の説明に終始するのではなく、資質について簡単な説明があったあとグループ内で話し合うスタイルにある。

一般的な説明を聞くよりも、誰かのストーリーとして聞く方がピンと来るというもの。そして不思議なことに「ああ、そうなんだ」と受け入れやすい。資質は単なる概念ではなく、元になっているのは個々の人間なんだというのがよくわかる。

自分のストーリーを話すことで自己理解が深まるというメリットもあれば、話を聞きながら「それってどういうこと?」「こんな感じ?」といろいろ聞くこともできるし。

講師の森川コーチはとてもパワフルで話も面白く、私にはすごく合っていたと思う。

(続く)
posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 18:30| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

学習欲を抑え込んでいた慎重さ

ブログが長期休暇に入っていました(笑)。
涼しくなってきたことだし、ボチボチ再開していこうと思います。

さて、今日のテーマは学習欲と慎重さ。

学習欲の好物は学びのプロセス。と書くとちょっと硬い感じですが、要するに「新しいことを学ぶのが好き」なのです。

これはいわゆる「お勉強」の範囲にとどまらず、たとえば新しいことを体験することも含まれます。

私の場合、学習欲はそこそこ高いのですが、自ら新しい体験を求めて、、、ということにはちょっとばかりブレーキが働いていました。

怖かったのです。
体験してガッカリしたらどうしよう、体験を後悔したらどうしよう、
体験で不快な思いをすることになったらどうしよう、などと考えて。

学習欲を慎重さが抑え込んでいました。

でも「えいや!」と頑張って、小さなトライを繰り返しているうちに、少しずつわかってきました。

「意外と、怖いことはおこらない」と。

慎重さを消し去ることはできませんが、そこまで慎重にならなくても大丈夫、というのがわかってきたのです。

すると学習欲もホッとして、新しい何かと出会うのが楽しくなってきています。
ただ、、、コミュニケーションや社交性が最下位あたりなので、新しい人との出会いを含む場にはまだまだ臆病ですけれど。

でも、少しずつ「そこまで怖がらなくても大丈夫」が増えていけば、ここらも緩んでくるかもしれません。楽しみです。


posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 12:49| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

長期戦略? 無理!

長期的な戦略を立てるのは苦手です。
考えようとしても頭の中が真っ白になって何も浮かばない・・・
だって、、、「先のことなんて誰にもわからないのに、どうやって考えろと?」

若い頃から、なぜ自分がこうなのかわかりませんでした。
でもストレングスファインダーに出会って納得。

未来志向、目標志向、戦略性がすべて下位。
加えて慎重さ、適応性が上位。

そりゃ、無理だわ!

適応性にとって、未来は予測不能に満ちています。
言い換えるなら、未来はあらゆる可能性に満ちているのです。

5分先、24時間先、1週間、1か月、半年先、、、くらいまでならともかく、
1年、3年、5年、10年先なんてどうなるかわからないのが当たり前じゃないですか。

加えて、事前のリスク管理をとても大切にする慎重さがこう叫びます。

「何もわからない未来に対して、どんなリスク管理をしろと?」
「無理、無理、無理、無理っ!」
「将来何が起こるかわからないのに、今から対応できるわけないじゃない!」

未来志向上位の人は先のことを考えるとワクワクするようですが、私にはありません。
未来=リスクを取り除く対象、という発想が強いようです。

まぁ、そんなこんなで長期的な視点に立つのがとても苦手。
でも考えねばならない時もある。
ではどうするか?

1.素の自分には無理なことを認めて受け入れる。
2.その上で、緩める。

「未来のことはわからないのだから、おおざっぱにとらえてもいい。道を変えてもいい」とつぶやきながら、
あれこれ細かくシミュレーションしたがる慎重さにはちょっとお休みしてもらって、
「その時になればどうにかなるさ~♪」の適応性に前に出てもらう。

チームのトップとして動く場合には問題ありかもしれませんが、
そのときは自分にはない資質を持つ人たちに助けてもらうのがいいかもしれません。
ま、今の私には不要な心配ですが。

また、慎重さには「損したらどうしよう」「できるだけ損しないように」という怖れがある気がします。なので、

「損してもいい、意外と損しないもんだし」
「慎重さがあるから、大損することはない」
「たとえ大損しても適応性で対応できるよ」

などの言葉で慎重さを緩めて自分を安心させようかなと思います。
posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 11:20| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

適応性の戦略性(ん?)

適応性は今この瞬間に対応していくのが得意な資質です。
状況の変化に強く、変化を楽しむこともできる分、同じことを淡々と繰り返すのは苦手。

ところが、やりようによっては一見単純な作業を延々と繰り返せることも。
ポイントは、、、変化を付けること!たとえばこういうことです。
  • 少しずつやり方を変える
  • 小さな目標を作ってはクリアしていく
  • 少しだけ環境を変える

適応性6番目の私が怪我で入院していた時のことです。

リハビリで、ボールに足を乗せてコロコロ転がすのを5分続けるというメニューがありました。
1日目は物珍しさも手伝って嬉々としていたのですが、2日目、3日目となると飽きてきます。

で、ひらめいた💡✨!!
5分=300秒。ということは、100数えるごとにパターンを変えていけばいいじゃないか、と。

そこで100ごとに転がす方向を変えることにしました。
最初の100は前後に、次の100は左右に、最後の100は円を描くように。

100で飽きたら50ごとにパターンを変えて2セットにします。
それにも飽きたら別のやり方を考えます。

数も日本語で数えたり、英語で数えたり、指を折ってみたり、開いてみたり。

と、ホントにどんな小さな変化でも、あれば楽しめてしまうのです。
一瞬一瞬を退屈しないようにすればいいだけなので。

慣れてきたら周りの風景を楽しみながら数えてみたり。一緒に頑張っているリハビリ仲間の日々の変化に注目したり(これは成長促進も関係あるかな?)、大きな窓から見える景色を楽しんだり。

適応性は変化が好物。どうすれば変化が生まれるか?を考えるのはゲーム感覚で楽しめます。これが「適応性の戦略性」かな?

単純作業が苦手という方はぜひトライしてみてください。楽しいですよ♪
posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 10:09| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

自我と自己確信、調和性と共感性

ストレングスコーチの知識茂雄さんのブログを読んで気が付いたことを書きます。

振る舞いは似ていても動機づけは違う

この中で

「自我」は (中略) 自分を重要な存在として認めさせたいとの影響力の資質です。

と書かれています。

私の自我は21位で真ん中よりやや下です。
自分の中に 自分を重要な存在として認めさせたい という感覚がどのくらいあるか?
と掘り下げてみると、確かにあまりありませんでした。

とはいえ自己重要感がゼロに近いわけではなく、
むしろ 自分は重要な存在であるとわかっている 感覚が強くあります。

実は自己確信11位。
自己重要性に関しては根拠のない自信に満ち溢れているし、
否定すればするほど湧き上がってくることに長年困っていました。

天狗になるな
いい気にななるな
お前はいったい何様のつもりだ!?

と自分にたくさんの×を付けてきたのですが、
ストレングスファインダーを知って「私はそうなんだ」と思えるようになりました。
「そんな自分でいいのだ」と自分を許せるようになったのです。

いいんです、自分に自信を持っても。
たとえ根拠ゼロのままでも。

資質とはそういうものですから。


さて上記のブログでは「対立の場面でザワザワすること」と「調和性の低さ」についても書かれていました。

「調和性」は、基本的に対立そのものを嫌います。
対立によって生じる負の感情が場を支配することに対しても自分がざわざわします。

私の調和性は17位、ちょうど真ん中です。
強すぎず、弱すぎずの位置にあるのですが、それでも対立の場面ではザワザワします。

何にザワザワするのだろう・・・と思って自分に問いかけてみたら、

責められている気がして怖い

と返ってきました。

私と誰かが対立している時ならともかく、
誰かと誰かが対立している時にも

対立を放置したら自分が責められる気がする

のです。
この怖れ底に何があるのだろうと内省してみたら、どうやら、

人の笑顔が消えている状態が怖い

らしいとわかってきました。
共感性の過剰反応といえるかもしれません。

このとき「私が何とかしなくては」と思ってしまうのはどの資質から来るのかわかりませんが、
場に笑顔を取り戻したいという思いから「何とかしなくては」になるらしいとわかってきました。

ストレングスファインダーで自己理解が進むと、納得できることや自分に◯が付くことが増えて嬉しいです。

posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 10:00| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

ひとりでいるのが好き

大勢の人とワイワイやるのは苦手、ひとりでゆっくり過ごすのが好き。
こんな自分にコンプレックスがあり、我ながらもう少し何とかならないかと思ってきました。

コーチに相談したら

この資質なら、人と関わるよりもひとりの時間を大切にしたがるのは自然なこと

といとも簡単に答えが返ってきました。

確かにそうですよねぇ...
内省トップに対して、コミュニケーション社交性活発性は下位。
つまり積極的に人と交わっていく資質ではありません。
親密性も下位にあるから、なおさら誰かと深くかかわることはできないし。

もし戦略性未来志向などが上位にあれば
「先々のことを考えて人とつながるようにする」
という発想にもなるのだろうけれど、それもないし。

無理なことは無理。
自分らしくないこと(下位資質を活用する)で頑張ろうとするよりは

これが自分なのだ

といい意味で諦めて受け入れた方がいい。

上位に適応性があるのでその場でそれなりに振る舞うこともできますし、
そんな交わり方ができるのならそれでいいじゃないかと、
今はそんな結論に達しています。

参考までに:
今回登場した資質

(上位)

内省1位

適応性6位

(下位)

戦略性25位

親密性27位

活発性29位

未来志向31位

社交性33位

コミュニケーション34位

posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 14:15| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

上位5資質~コーチングまで受けてみた

前にも書きましたが、私は上位5資質→残りの資質→資質のプロファイリング→コーチングの順に受けているので、それぞれの感想を書いてみたいと思います。


 上位5資質を受けるまで

ストレングスファインダーに興味はあったし、最初から全資質を知るコースで申し込んだ方が割安なのはわかっていましたが、とりあえず5資質だけを知ることにしました。たとえ割高になっても後悔したくなかったからです。

で、自分の上位5資質がわかって納得したし満足できました。そしてさらに料金を払ってでも全部知りたいと思いました。というか、自分のことなのにわからないままというのがとても気持ち悪かったのです。

が、ここで上位資質が動き始めます。

「追加料金を払おう」と決めたものの、あーでもないこーでもないとさらに悩んで(慎重さ)、念のために情報を集めまくり(収集心)、検討に検討を重ね(慎重さ)、納得して追加料金を払うまでにさらに数日を要しました(慎重さと内省)


 残りの資質を知る

追加料金を払ってポチッとしたら、あれだけ悩んだのが嘘のようにすぐに結果が表示されました。案ずるより産むがやすしです。

34資質がすべてわかって思ったのは

これは追加料金を払っても知る価値がある

でした。理由は、

  • 自分にないものがわかって手放すことができた
  • あると思っていたけれどさほどさほど強くない(上位ではない)資質を知ることができた
  • 何を大切にし、何にこだわらなくてもいいかがわかった
  • 一言で言うなら、自分の全体像を知ることができた

さて・・・、資質の全貌はわかり、ギャラップの解説も読んでみました。

で、どうしたらいい???

正直なところギャラップの翻訳はイマイチ。さらに文化的な違いが考慮されていないのか、ピンと来るような来ないようなところがあります。それにこの結果をベースにしたコーチングを受けるのを勧めている方もけっこう多いし。

うーん。。。

確かにその通りなんだろうけど、またお金かぁ、、、

何でギャラップはもっとわかりやすく解説してくれないんだろう、

文化の違いもあるかもしれないけど、何だかなぁ、、、

うーん。。。

ここでも「慎重さ」が顔を出し、どうしようか、、、どうしようか、、、と悩むだけの日々。

しばらくの間は何人かのコーチのブログを読みながら過ごしていたのですが、中でも一番気になっていたこの方(知識茂雄さん)がキャンペーンをされていたので、それに乗ることにしました。


 資質のプロファイリングを受ける

受けたのは「資質のプロファイリング」というコースで、私が持っている34資質のうち上位1/3くらいまでを詳しく解説していただきました。

上位1/3くらいまでの資質はその人が無意識のうちに使っていたり、「言われればそうだけど、これって普通だよね?」「誰でもそうでしょ?」と思っていることが多い資質です。

これらの資質はその人の「強みのもと」であり、きちんと意識して使ったり磨いたりすることで「才能」になっていきます。なのでここをきちんと解説してくださるわけです。

また資質同士の組合せについても説明してくださいます。一般的な説明ではなく、私の資質に焦点を当てての説明。だからすごくピンとくる。

説明を受けていくうちに、自分をおおっていた秘密のベールが一枚また一枚とはがれていき、視界がどんどん明るくなる感じがしました。霧が晴れるというかモヤがなくなっていくというか。

だから、私はこういうことに興味があったんだ、
こういうことをしていると楽しかったんだ、
だから、あの環境ではうまくいったんだ、
だから、こんなときに落ち込むんだ、etc.

今後は何を意識して行けばいいのか、どうすれば自分らしく生きていけるのかがわかってきました。解説を読んでいるときは平面的だったものが立体化され、細部まではっきり見えてきた感じでした。


 コーチングを受ける

ここまで来て、さらにもう一歩踏み込んで冒険してみたくなりました。

知識さんは3か月の連続コーチングというメニューも提供されています。

正直、コーチングというものが今ひとつよくわかっていなかったのですが、とにかく受けてみようと思いました。少しずつ楽になっていくのを感じていたので、ここで終わりにしたくなかったのです。

とはいえ、これからビジネスを始めようと思っているわけでもなく、ここを解決したいという問題を抱えているわけでもない。ただ、「あり方」をきちんと変えたいと思って申し込みました。

現在も2週間に1回のペースで受けているのですが、次のようなメリットを感じています。

  • 自分としっかり向き合える
  • ストレングスファインダーという共通言語があるので話が早い
  • 完全に自分のペースで進められる
  • 自分でさまざまな気づきを得ることができる(これはコーチの力量だと思います)

ここまで来るとストレングスファインダーは単なる要素にしかすぎません。なのでコーチングはさしあたって困っていることがなければパスしてもいいかもしれませんが、資質のプロファイリングまではおすすめです。

以上、自分の体験をもとに感想を書いてみました。参考になれば幸いです。

posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 09:46| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

5資質/34資質/ストレングスコーチング、どこまで受ければいい?

ストレングスファインダーを受ければ上位5資質はすぐにわかりますし、追加料金を払えば残りもすぐに知ることができます。また最初から34資質すべてがわかる料金で申し込むこともできます。

ここで軽く悩む人もいるかもしれません。


  • 上位5資質だけでいいんじゃないの?
  • 34資質を知る意味は?
  • 上位5資質と34資質、どっちを選んだらいいのだろう?
  • 追加料金を払って後悔したくないなぁ
  • 詳しく知るにはストレングスコーチングを受ける方がいいというけど、実際はどう?
  • お金をかけてどこまで期待できるのかな

ここでは私なりのイメージを書いてみたいと思います。
ちなみに私とストレングスファインダーのかかわりはこんな感じです。

上位5資質を知る
 ↓

残りの資質をすべて知る
 ↓

資質プロファイリングを受ける
 ↓
集中コーチングを受ける  <=  今ここ  

ほかにも資質の勉強会に参加したり、ワークショップに参加したりしていますが、これを仕事にする予定はありません。あくまでも個人で楽しむことを主眼に置いています。

で、結論から言えば、次のように考えています。


  • 上位5資質のみは「予告編」
  • 34資質をすべて知るのは「本編」
  • 資質のプロファイリングは「解説編」

ファッションでいえば「化粧法」/「トータルコーディネイト」/「パーソナルスタイリストによるアドバイス」という感じでしょうか。


 上位5資質を知る

上位5資質を知るのは、映画やドラマの予告編を見るようなもの。ポイントは押さえられているけれど、他の資質との組合せや5位以外のことは何もわかりません。主な登場人物のことはわかっても、互いのつながりや具体的なエピソード、メインではないけれど重要な人物の役割などはわからない。全体の構造がほとんどわからない感じです。

ファッションでいえば化粧にのみ焦点を当てた感じでしょうか。


 34資質をすべて知る

資質全部を知るのは、本編を見るようなもの。すべての登場人物と全体のストーリーを知ることで、主役クラス、脇役クラス、単なるエキストラの区別がつくようになります。

「予告編には登場しなかったけれど、きっとアイツは上の方にいるはずだ」と思っていたのが大したところにいなかったり、その逆もあるかもしれません。あるいはどうもうまく使えないと思ったら、なーんだ、そもそもエキストラだったのか、なんてこともあったりします。

すべての資質とそれぞれの位置がわかり、互いの関係や織りなすストーリーに気づくこともあります。予告編だけではわからなかったこともわかったり、エピソードの理由や言動の背景もわかったりします。全体の構造が立体的になってきます。

ファッションでいえばトータルコーディネイトを勉強する感じでしょうか。


 資質のプロファイリングを受ける

これは作品の解説を読むようなもの。作品に例えるなら、主要人物のキャラ設定や背景、互いの関係などが詳しく説明されていきます。そこからある場面での振る舞いの意味がわかったり、実はあのときこうだったのかという謎が解けることもあるでしょう。本編だけでは気づかなかった物語が浮かんでくることがあるかもしれません。

資質の上手な使い方がわかるようになり、自分だけの素晴らしい物語がつむぎだせるようになります。ストレングスファインダーを受けるだけではもったいないと言われる理由はここにあると私は思います。

ファッションでいえばパーソナルスタイリストによる個別アドバイスを受ける感じでしょうか。


 コーチングを受ける

ファッションでたとえるなら、具体的なシチュエーションでのコーディネイトを考える感じでしょうか。ただしアドバイスは一切ありません。いろいろ質問されるので、そこから自分で答えを見つけていきます。

たとえば「その場面でどう振る舞いたいですか?」といった質問をされるかもしれません。問いに答えながら、自分らしさを一番発揮できるコーディネイトを自分で見つけていくのです。

コーチによってはコーチングの中に資質のプロファイリングが入っている場合もあるようです。実際に受けられる場合は確認してみてください。

以上が私のイメージです。参考になれば幸いです。


posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 20:32| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

共感性✕達成欲でかなり無茶をしていた

先日、資質の勉強会に参加しました。
テーマは達成欲とアレンジ。どちらも「実行力」の資質です。

私は達成欲10位、アレンジ23位です。

アレンジについては他の人たちのブログがとても参考になり、
ああそうなんだ、自分にはあまりないなぁとわかったのですが、
達成欲が今ひとつピンと来ていませんでした。

達成欲上位の人から出た特長はこんな感じ。

  • 忙しいのが好き。暇が嫌い。
  • やることが多い方が燃える。何かを完了させていきたい。
  • ToDoリストを作って消していくのが快感
  • 暇だと罪悪感がある
  • 「オフの日」を作らない
  • 時間がもったいないので同時並行的に動く
  • 観光地に着いたらそれで満足。じっくり味わうことはしない
  • 休まなすぎて倒れたことがある
  • が、復帰したらその日から前と同じように働いている

・・・壮絶・・・

若いころの自分と重なる部分もあるけれど、そこまでじゃなかったなぁ。
そもそもToDoリストは備忘録以外では作らないし。

じゃあ自分の達成欲10位は何なのだろう・・・???

と、勉強会が終わってからもいろいろ考え続け(内省1位)、ふと、
結果を出すということは「これをやろう!」という目標志向的も関係しているのでは?
と思い当りました。

私の目標志向は22位と低め。
たしかに昔から目標を設定するとか、目標に向かって突き進むことは苦手でした。

上で ToDo リストを作らないと書いたけれど、作ったらリストに縛られそう、「やらねばならない」で苦しくなりそうな気がしていたからです。

目標を作ることがないわけではなかったけれど、
たとえば〇年後の自分を思い浮かべましょうと言われても、

そんなの、その時にならなきゃわからないじゃない!

としか思えなくて。うーん、この適応性!^^;

なので「結果を出す」と言われても。。。

ま、適応性高めだから、指示されたことについては結果を出すように努力してきました。
「これ、この日までに仕上げてね」と言われたら納期を守ってきちんとこなすとか。

あ、ここで達成欲か!

さらに共感性3位も強烈に後押しして、納期厳守のためには

  • 寝ない
  • 食べない
  • 文句を言わない
  • 自分(や家族)を犠牲にしてでも結果を出す

で頑張ってたなぁと。

勉強会では「自分で決めて自分で実行」の達成欲がメインだったので、私にはピンとこなかったのかもしれません。

ただ、達成欲10位というのはさほど悪さをしない位置にいるという話しもあって、確かに、今の私は体力的な衰えも自覚しているので、上に書いたような無茶はしないで済むように環境を変えています。

以前よりは心身ともに自分を大切にできるようになっているのかもしれません。

書いてるうちに自分の達成欲が腑に落ちてきました。
これで安心して年を越せそうです♪

posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 23:41| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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