2019年10月07日

基礎講座後の変化


さて、内省上位の人間にとっては、ある意味、講座が終わってからが本番。
ここ2~3日、自分の中でいろいろな気づきがあったり、深まりがあったり。
まだまだうまくまとまらないけれど、確実に自分の中で変化が起き始めているのを感じる。

その中の1つに、「こんな自分」をそのまま受け入れることができるようになったことがある。

これまでもいろんな講座(SF以外)に出て、人の話を聞いて、いろんな体験をして、「変わり始めたなぁ」と感じることはあったけれど、今回はインパクト大で、根本から変わり始めたのを感じている。

たとえばこれまでは何かのワークショップを受けたり講座に出ても、すぐさま具体的な行動に結びつかない自分を感じていたし、そんな自分に引け目を感じるところもあった。

けれど、わかった。私には熟成の時間が必要なのだ。

何かの講座に出て、たくさん刺激を受け、気分は高まったとしても、すぐに人を巻き込んで何かを始めるのは私のスタイルではないと、ようやく腑に落ちた。

世の中にはすぐに動き出す人もいれば、そうではない人間もいる。私は明らかに後者だし、多くの人を巻き込んで何かを始められるタイプでもない。そしてそんな私が、他の誰かと同じスタイルになる必要はない。

こんな気づきは従来もあったのかもしれないが、今回大きく違うのは、自分の一面をほめてもらい、認めもらい、受け入れてもらえる瞬間も経験したことだ。

「すぐに動き出せな私・・・。ダメだ、やっぱり・・・」から「私はすぐには動き出さないタイプだ。そしてもし動き出すとすればこんなスタイルになるだろうな」への変化。

自分の×が外れ、こんな自分もアリかと腑に落ちたことは大きい。
ラベル:内省 慎重さ
posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 06:00| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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