2019年01月31日

「社交性」がありません

「社交性」は33位です。

ハッキリ言って自分にはない資質です。
だからこそ魅了されるし、ああなれたらいいなぁと思うけれど、
もしそうなったら私が私でなくなってしまうなとも思います。

「社交性」は影響力のグループに分類されています。

相手を魅了する影響力を発揮する資質で、
行動の動機は「相手に自分のことを好きになってもらいたい♪」なのかな?

特長は、初めて会う人に対しても特に緊張することなく接すること。
すごーい。こんなの、私には神業としか思えません。

さらに「社交性」の人の栄養素が
「初めての人とのたくさん出会うこと」だなんて、、、
「社交性」下位としては「あり得なーい!!!」

「社交性」に「コミュニケーション」が加わると、
話は面白いしどんどん引き付けられるしで、
話を聞きながら笑っているうちに楽しい時間が過ぎていきます。

ただし「社交性」は「影響力」グループの資質。
人間関係構築力グループではないので、
人と深く密接につながることを主眼に置いてはいないようです。

たしかに、、、
いわゆる社交的な人って人と広く浅くつながっているだけで
深い個別の関係を作っているわけではないのだな、と思うことがありました。

人間関係構築力グループがそれなりに上位にある私からすると、
「社交性」のこのスタイルに うん??? と思うこともありますが、
それが資質の違いということなのでしょう。

自分とはまったく異なる世界の人なんだなぁと、
肯定も否定もなく、素直にそう思います。

posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 12:11| Comment(0) | 社交性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

自我と自己確信、調和性と共感性

ストレングスコーチの知識茂雄さんのブログを読んで気が付いたことを書きます。

振る舞いは似ていても動機づけは違う

この中で

「自我」は (中略) 自分を重要な存在として認めさせたいとの影響力の資質です。

と書かれています。

私の自我は21位で真ん中よりやや下です。
自分の中に 自分を重要な存在として認めさせたい という感覚がどのくらいあるか?
と掘り下げてみると、確かにあまりありませんでした。

とはいえ自己重要感がゼロに近いわけではなく、
むしろ 自分は重要な存在であるとわかっている 感覚が強くあります。

実は自己確信11位。
自己重要性に関しては根拠のない自信に満ち溢れているし、
否定すればするほど湧き上がってくることに長年困っていました。

天狗になるな
いい気にななるな
お前はいったい何様のつもりだ!?

と自分にたくさんの×を付けてきたのですが、
ストレングスファインダーを知って「私はそうなんだ」と思えるようになりました。
「そんな自分でいいのだ」と自分を許せるようになったのです。

いいんです、自分に自信を持っても。
たとえ根拠ゼロのままでも。

資質とはそういうものですから。


さて上記のブログでは「対立の場面でザワザワすること」と「調和性の低さ」についても書かれていました。

「調和性」は、基本的に対立そのものを嫌います。
対立によって生じる負の感情が場を支配することに対しても自分がざわざわします。

私の調和性は17位、ちょうど真ん中です。
強すぎず、弱すぎずの位置にあるのですが、それでも対立の場面ではザワザワします。

何にザワザワするのだろう・・・と思って自分に問いかけてみたら、

責められている気がして怖い

と返ってきました。

私と誰かが対立している時ならともかく、
誰かと誰かが対立している時にも

対立を放置したら自分が責められる気がする

のです。
この怖れ底に何があるのだろうと内省してみたら、どうやら、

人の笑顔が消えている状態が怖い

らしいとわかってきました。
共感性の過剰反応といえるかもしれません。

このとき「私が何とかしなくては」と思ってしまうのはどの資質から来るのかわかりませんが、
場に笑顔を取り戻したいという思いから「何とかしなくては」になるらしいとわかってきました。

ストレングスファインダーで自己理解が進むと、納得できることや自分に◯が付くことが増えて嬉しいです。

posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 10:00| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

ひとりでいるのが好き

大勢の人とワイワイやるのは苦手、ひとりでゆっくり過ごすのが好き。
こんな自分にコンプレックスがあり、我ながらもう少し何とかならないかと思ってきました。

コーチに相談したら

この資質なら、人と関わるよりもひとりの時間を大切にしたがるのは自然なこと

といとも簡単に答えが返ってきました。

確かにそうですよねぇ...
内省トップに対して、コミュニケーション社交性活発性は下位。
つまり積極的に人と交わっていく資質ではありません。
親密性も下位にあるから、なおさら誰かと深くかかわることはできないし。

もし戦略性未来志向などが上位にあれば
「先々のことを考えて人とつながるようにする」
という発想にもなるのだろうけれど、それもないし。

無理なことは無理。
自分らしくないこと(下位資質を活用する)で頑張ろうとするよりは

これが自分なのだ

といい意味で諦めて受け入れた方がいい。

上位に適応性があるのでその場でそれなりに振る舞うこともできますし、
そんな交わり方ができるのならそれでいいじゃないかと、
今はそんな結論に達しています。

参考までに:
今回登場した資質

(上位)

内省1位

適応性6位

(下位)

戦略性25位

親密性27位

活発性29位

未来志向31位

社交性33位

コミュニケーション34位

posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 14:15| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

運命思考は遠すぎて

運命思考は人間関係構築力グループの資質です。

運命思考を上位に持つ人が自然に持っている感覚は「すべてはつながっている」。

その対象は人だけではなく、動物、植物、道端の石ころにさえもつながりを感じるし、地球の裏側にいて一度も会ったことがない人とも、さらには大気圏を超えて宇宙ともすべてつながっていると感じる。

つながりは時すら超え、過去も、現在も、未来もすべての出来事がつながり影響し合って現実化していると「当たり前のように」感じているのが運命思考上位の人。

そして「袖触れ合うも他生の縁」という言葉があるように、たとえば満員電車で肩がぶつかってチッ!と舌打ちされたとしても、不快感と同時に「この人も何かの理由があってこの世に生まれてきたのだ」「この人とこの瞬間にこういうことが起こったのも何か意味があるはずだ」と思ってしまう。あるいはつらい体験ですら自分に何かを与えるきっかけなのだと感じて受け入れてしまう。

このため時には我慢強くなりすぎてしまい、声を荒げていいような場面であっても「平常心でいよう、これには何か意味があるはずだから」と考えて受け入れ過ぎてしまうこともあったりします。

さて、私の運命思考は26位と下位にあります。ということは、早い話がピンと来ない。あるいは理解できても自分にはない。

とはいえ「運命的な出会いなどない!」と考えているわけではないし、「あらゆることに意味はない、すべては偶然の積み重ねにすぎない」とも思わない。「この人とここで出会ったのも何かの縁なのだ」と感じたことも一度や二度ではありません。

けれどやはり運命思考の人とは違うなぁと。
振り返りとして「あの体験から学んだことは・・・」と考えることはあるけれど、
つらい体験をしている最中に「これには何か意味があるはず、だから受け入れよう、我慢しよう」とはならない。

私が我慢するとすれば、「誰かが笑顔になるのなら」という共感性の弱み使い(上手ではない使い方)が大きいような気がします。

私にはあまりにも遠すぎて「ああ、そうなんだ」と肯定も否定もなしで終わってしまう。それが運命思考とわたしの関係のようです。

posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 11:00| Comment(0) | 運命思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

分析思考とわたし

2週間に1回、資質理解のオンライン勉強会に参加しています。

先日は分析思考と運命思考がテーマでした。
今回はこのとき自分の分析思考について感じたことや、気づいたことを書いてみようと思います。

分析思考は戦略的思考力のグループに含まれる資質です。

分析思考が大切にするのは論理性です。分析思考が上位にある人の中には、複雑な事柄を筋道を立ててわかりやすく噛み砕いて説明するのが得意な人も多いようです。逆に理屈が通用しないふわふわとしたものや白黒はっきりしないことは苦手かもしれません。

さて私の分析思考は18位とちょうど真ん中あたりです。実はこれは少し意外な結果でした。なぜなら分析的なものの見方をすることは割と多いし得意だと感じていたからです。

そこで勉強会では分析思考上位の方たちのお話を聞いて私との本質的な違いを知りたいと思ったのですが、、、意外にも共感できることがほとんどでした。ほとんど一緒といってもいいほどで、これは一体どういうこと?ではなぜ私の分析思考はこんなに低いの???と謎は深まるばかり。。。

いろいろ聞いているうちに1つ見つけました。

上位資質であれば「当たり前のように」「自然に」「放っておいても勝手に」そうなるのですが、私の場合は意識的に使っていたなと。

分析的なものの見方はわりと簡単にできていたのですが、では小さい頃からそうだったのかというとそうではなく、大人になり分析的なものの見方をする人たちとの出会いの中で吸収していった感じです。そこに「収集心」と「内省」が大きくかかわっていた気がします。

そしてもう1つ。

私は小さいころから感情を感じないようにしてきたところがありました。
感情を出禁にしていたのです。

その方がいろいろ都合がよかったから。

感じさえしなければ表に出さずに済むし、傷つかずに済む。
感情を切り刻んで感じないようにするという<安全策>を強化するためにも、分析的なものの見方をするのが都合がよかったのです。

けれどいくら押さえつけても、あるものはある。
環境が変わり、感情の出禁が少しずつ解け始めてから、
分析思考的な見方や捉え方をすることが少なくなっていきました。

必要であれば使うけれど、普段はしまっておく感じです。

もしかすると自分の感情を出禁にしていた頃であれば、分析思考がもっと上に来ていたかもしれません。

資質の順位は変動することがあると聞いたことがありますし、環境が変わることで以前は上位にあった資質が真ん中あたりまでひっこんだという話しはわりとよく聞きます。

私の分析思考もそんな一例なのかもしれません。

posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 11:30| Comment(0) | 分析思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

適応性に向く単純作業、向かない単純作業

糸かけ曼荼羅というものがあります。
板に円状に打たれた釘に一定間隔で糸をかけ形を作っていくものです。
あるとき偶然出来上がったものを見て興味を持ち、最近キットを購入してやってみました。

完成品がこちら。

糸かけ曼荼羅.jpg

放っておけば勝手に自分との対話が始まってしまう私にとって、頭の中を空っぽにしてくれる手作業はいいストッパーになると感じました。

そこで次の手作業にこんなのを選んだのですが、、、

機織り.jpg

こちらは数年前に購入していた卓上の機織りキット。
毛糸でやってみようと購入していたのがやっと出番になりました。

で、始めてみたのですが、意外にも楽しくない。。。
淡々と繰り返される作業にすぐに飽きてしまう自分がいます。

おかしいなぁ、、、糸かけ曼荼羅はあんなに楽しかったのに。
同じことを繰り返すだけなのに、やっぱり私には根気がないのか???
と少し落ち込み始めたのですが、、、

今の私にはストレングスファインダーがあります!

自分の資質を脳内スキャンして見つけたのが6位の「適応性」

適応性は、今ここに集中して対応していく資質。
日々何かしら変化が起こり、それに対応することで活き活きする資質なので、
裏返しとしてルーチンワークが苦手だし、変化がないとしぼんでしまう。

ははーん、これか

今回何が違っていたのかというと、手作業の種類が違いました。

糸かけ曼荼羅は「ひたすら糸をかけていく」という点では同じ作業の繰り返しなのですが、
1つの糸が終わったら別の糸に移ります。
色も、かける間隔も変わり、現れる図形も次々変化していきます。

けれど機織りは最初にセットしたら完成までは同じ作業の繰り返しで何も変化がありません。
適応性が苦手とする「ルーチンワーク」の領域です。
だから飽きて続かなくなるのかとわかりました。

また適応性はある意味とても受身な資質で、
たとえば上司に「これ、この時までにやっておいて」と言われれば
苦手なはずのルーチンワークも平気でこなせます。
このとき共感性も上位にあればなおさらだと思います。

けれど今回の機織りは仕事ではないし、誰かが完成を待っているわけでもありません。
ただ自分の思いつきでやっているだけ。なのでますます飽きてしまいがち。

ただ「達成欲」もまぁまぁ上位にあるので、

  • 途中でやめたくない
  • 完成形を見たい
  • やった!という達成感を味わいたい  

という気持ちもあります。

そこで、小さな変化をつけてみることにしました。
たとえば途中で色を変える、少しだけやり方を変える、などです。

おかげで機織りは続きそうです。
ああ、よかったー(by 達成欲)

posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 10:30| Comment(0) | 適応性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

上位5資質~コーチングまで受けてみた

前にも書きましたが、私は上位5資質→残りの資質→資質のプロファイリング→コーチングの順に受けているので、それぞれの感想を書いてみたいと思います。


 上位5資質を受けるまで

ストレングスファインダーに興味はあったし、最初から全資質を知るコースで申し込んだ方が割安なのはわかっていましたが、とりあえず5資質だけを知ることにしました。たとえ割高になっても後悔したくなかったからです。

で、自分の上位5資質がわかって納得したし満足できました。そしてさらに料金を払ってでも全部知りたいと思いました。というか、自分のことなのにわからないままというのがとても気持ち悪かったのです。

が、ここで上位資質が動き始めます。

「追加料金を払おう」と決めたものの、あーでもないこーでもないとさらに悩んで(慎重さ)、念のために情報を集めまくり(収集心)、検討に検討を重ね(慎重さ)、納得して追加料金を払うまでにさらに数日を要しました(慎重さと内省)


 残りの資質を知る

追加料金を払ってポチッとしたら、あれだけ悩んだのが嘘のようにすぐに結果が表示されました。案ずるより産むがやすしです。

34資質がすべてわかって思ったのは

これは追加料金を払っても知る価値がある

でした。理由は、

  • 自分にないものがわかって手放すことができた
  • あると思っていたけれどさほどさほど強くない(上位ではない)資質を知ることができた
  • 何を大切にし、何にこだわらなくてもいいかがわかった
  • 一言で言うなら、自分の全体像を知ることができた

さて・・・、資質の全貌はわかり、ギャラップの解説も読んでみました。

で、どうしたらいい???

正直なところギャラップの翻訳はイマイチ。さらに文化的な違いが考慮されていないのか、ピンと来るような来ないようなところがあります。それにこの結果をベースにしたコーチングを受けるのを勧めている方もけっこう多いし。

うーん。。。

確かにその通りなんだろうけど、またお金かぁ、、、

何でギャラップはもっとわかりやすく解説してくれないんだろう、

文化の違いもあるかもしれないけど、何だかなぁ、、、

うーん。。。

ここでも「慎重さ」が顔を出し、どうしようか、、、どうしようか、、、と悩むだけの日々。

しばらくの間は何人かのコーチのブログを読みながら過ごしていたのですが、中でも一番気になっていたこの方(知識茂雄さん)がキャンペーンをされていたので、それに乗ることにしました。


 資質のプロファイリングを受ける

受けたのは「資質のプロファイリング」というコースで、私が持っている34資質のうち上位1/3くらいまでを詳しく解説していただきました。

上位1/3くらいまでの資質はその人が無意識のうちに使っていたり、「言われればそうだけど、これって普通だよね?」「誰でもそうでしょ?」と思っていることが多い資質です。

これらの資質はその人の「強みのもと」であり、きちんと意識して使ったり磨いたりすることで「才能」になっていきます。なのでここをきちんと解説してくださるわけです。

また資質同士の組合せについても説明してくださいます。一般的な説明ではなく、私の資質に焦点を当てての説明。だからすごくピンとくる。

説明を受けていくうちに、自分をおおっていた秘密のベールが一枚また一枚とはがれていき、視界がどんどん明るくなる感じがしました。霧が晴れるというかモヤがなくなっていくというか。

だから、私はこういうことに興味があったんだ、
こういうことをしていると楽しかったんだ、
だから、あの環境ではうまくいったんだ、
だから、こんなときに落ち込むんだ、etc.

今後は何を意識して行けばいいのか、どうすれば自分らしく生きていけるのかがわかってきました。解説を読んでいるときは平面的だったものが立体化され、細部まではっきり見えてきた感じでした。


 コーチングを受ける

ここまで来て、さらにもう一歩踏み込んで冒険してみたくなりました。

知識さんは3か月の連続コーチングというメニューも提供されています。

正直、コーチングというものが今ひとつよくわかっていなかったのですが、とにかく受けてみようと思いました。少しずつ楽になっていくのを感じていたので、ここで終わりにしたくなかったのです。

とはいえ、これからビジネスを始めようと思っているわけでもなく、ここを解決したいという問題を抱えているわけでもない。ただ、「あり方」をきちんと変えたいと思って申し込みました。

現在も2週間に1回のペースで受けているのですが、次のようなメリットを感じています。

  • 自分としっかり向き合える
  • ストレングスファインダーという共通言語があるので話が早い
  • 完全に自分のペースで進められる
  • 自分でさまざまな気づきを得ることができる(これはコーチの力量だと思います)

ここまで来るとストレングスファインダーは単なる要素にしかすぎません。なのでコーチングはさしあたって困っていることがなければパスしてもいいかもしれませんが、資質のプロファイリングまではおすすめです。

以上、自分の体験をもとに感想を書いてみました。参考になれば幸いです。

posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 09:46| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

5資質/34資質/ストレングスコーチング、どこまで受ければいい?

ストレングスファインダーを受ければ上位5資質はすぐにわかりますし、追加料金を払えば残りもすぐに知ることができます。また最初から34資質すべてがわかる料金で申し込むこともできます。

ここで軽く悩む人もいるかもしれません。


  • 上位5資質だけでいいんじゃないの?
  • 34資質を知る意味は?
  • 上位5資質と34資質、どっちを選んだらいいのだろう?
  • 追加料金を払って後悔したくないなぁ
  • 詳しく知るにはストレングスコーチングを受ける方がいいというけど、実際はどう?
  • お金をかけてどこまで期待できるのかな

ここでは私なりのイメージを書いてみたいと思います。
ちなみに私とストレングスファインダーのかかわりはこんな感じです。

上位5資質を知る
 ↓

残りの資質をすべて知る
 ↓

資質プロファイリングを受ける
 ↓
集中コーチングを受ける  <=  今ここ  

ほかにも資質の勉強会に参加したり、ワークショップに参加したりしていますが、これを仕事にする予定はありません。あくまでも個人で楽しむことを主眼に置いています。

で、結論から言えば、次のように考えています。


  • 上位5資質のみは「予告編」
  • 34資質をすべて知るのは「本編」
  • 資質のプロファイリングは「解説編」

ファッションでいえば「化粧法」/「トータルコーディネイト」/「パーソナルスタイリストによるアドバイス」という感じでしょうか。


 上位5資質を知る

上位5資質を知るのは、映画やドラマの予告編を見るようなもの。ポイントは押さえられているけれど、他の資質との組合せや5位以外のことは何もわかりません。主な登場人物のことはわかっても、互いのつながりや具体的なエピソード、メインではないけれど重要な人物の役割などはわからない。全体の構造がほとんどわからない感じです。

ファッションでいえば化粧にのみ焦点を当てた感じでしょうか。


 34資質をすべて知る

資質全部を知るのは、本編を見るようなもの。すべての登場人物と全体のストーリーを知ることで、主役クラス、脇役クラス、単なるエキストラの区別がつくようになります。

「予告編には登場しなかったけれど、きっとアイツは上の方にいるはずだ」と思っていたのが大したところにいなかったり、その逆もあるかもしれません。あるいはどうもうまく使えないと思ったら、なーんだ、そもそもエキストラだったのか、なんてこともあったりします。

すべての資質とそれぞれの位置がわかり、互いの関係や織りなすストーリーに気づくこともあります。予告編だけではわからなかったこともわかったり、エピソードの理由や言動の背景もわかったりします。全体の構造が立体的になってきます。

ファッションでいえばトータルコーディネイトを勉強する感じでしょうか。


 資質のプロファイリングを受ける

これは作品の解説を読むようなもの。作品に例えるなら、主要人物のキャラ設定や背景、互いの関係などが詳しく説明されていきます。そこからある場面での振る舞いの意味がわかったり、実はあのときこうだったのかという謎が解けることもあるでしょう。本編だけでは気づかなかった物語が浮かんでくることがあるかもしれません。

資質の上手な使い方がわかるようになり、自分だけの素晴らしい物語がつむぎだせるようになります。ストレングスファインダーを受けるだけではもったいないと言われる理由はここにあると私は思います。

ファッションでいえばパーソナルスタイリストによる個別アドバイスを受ける感じでしょうか。


 コーチングを受ける

ファッションでたとえるなら、具体的なシチュエーションでのコーディネイトを考える感じでしょうか。ただしアドバイスは一切ありません。いろいろ質問されるので、そこから自分で答えを見つけていきます。

たとえば「その場面でどう振る舞いたいですか?」といった質問をされるかもしれません。問いに答えながら、自分らしさを一番発揮できるコーディネイトを自分で見つけていくのです。

コーチによってはコーチングの中に資質のプロファイリングが入っている場合もあるようです。実際に受けられる場合は確認してみてください。

以上が私のイメージです。参考になれば幸いです。


posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 20:32| Comment(0) | ストレングスファインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

上位3資質への思い:内省

内省1位です。

内省は私にとってとても大切な資質であると同時に、私そのものという感覚があります。

小さいころから読書が好きで、常に何かしら考えていました。
考えすぎて頭が痛くなることもあったけれど、思考は止まらない。

瞑想が大の苦手でした。
今も苦手だし、ほとんどしていないけれど。

内省は自分の内なる世界を広げ深めてくれる資質。
そこでは自分の内なる物語が永遠に繰り広げられています。

内省1位に誇りを持っています。

posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 20:45| Comment(0) | 内省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

おやすみ、責任感

責任感は13位ですが、もっと上位(上位でも上の方)かと思っていました。
責任感が強いと言われることが多かったし、自分でもそう思っていたので。

けれど責任感が上位にある人たちの話を聞いて、私とは少し違うんだなと思いました。
責任感上位の人たちが口を揃えて言っていたのは、
  • 約束、期限、時間などは守るし、守って当たり前
  • 期限については品質込みで守る
  • たとえ不可抗力で守れなかった場合でも強い罪悪感がある
  • キーワードは「誠実」「正しい」「倫理」「道徳」
  • 嘘は嫌い
  • 困ったとき「あなた以外にいない」と頼られる
同じ部分もあれば、異なる部分もありました。
約束や期限は基本的に守っていましたが、時間を守ることだけは苦手でした。
仕事の場合は別として、多くの場合はギリギリセーフ。時には遅れることも。

大きく異なるのは不可抗力の場合で、相手もこちらを責めないのはわかっていたし、こちらとしても「だって仕方ないじゃない」「私のせいじゃないもーん」が本音。もちろん言葉にはしませんが。そして不可抗力を責めるような相手とは付き合えませんでした。

だから上位に近い中位(13位)という結果だったのでしょう。

そんな私の責任感を強力にバックアップしていたのは共感性(相手の顔色をうかがう、相手を喜ばせたい、期待に応えたい)でした。
そして達成欲(たくさんのことを次々こなす)。
さらに最上志向(もっといいものにしたい)もあったかもしれません。

上位の人たちとの決定的な違いは「立場上、仕方なく」で頑張っていたこと。
上位資質の「放っておいても自然にやってしまう」ではなく、
どこか歯を食いしばっている感じがありました。

もっとも今はそんな責任感で動かねばならない状況にはありません。
中位を意識できたことだし、これを機会に手放そうと思います。
卒業 と言いたかったけれど、ないわけではないから、今は眠らせておこうと思います。

おやすみ、わたしの責任感。
いい夢を見てね。💤

これからは共感性や達成欲をもっと素直に出していけそうです。

posted by kyana@ストレングスファインダーファン at 11:51| Comment(0) | 責任感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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